2019年1月15日火曜日

Branch Letter : 2018 Annual Service Report 2018-12-15

December 15, 2018


TO ALL CONGREGATIONS

 Re: 2018 Annual Service Report

Dear Brothers:

 We are pleased to share encouraging highlights from the 2018 service year report of Jeho- vah’s Witnesses worldwide. The peak number of publishers was 8,579,909. Jehovah’s people spent a total of 2,074,655,497 hours in the ministry, a 1.4 percent increase from last year. It is especially encouraging to note that 281,744 were baptized! This is evidence that Jehovah’s people take seri- ously the commission to "make disciples." (Matt. 28:19) We were delighted to see a 1.5 percent in- crease in the number of regular pioneers, totaling 1,243,392! The worldwide Memorial attendance figure was 20,329,317. Other significant features of the service year report will soon be available on jw.org and in JW Library, Watchtower ONLINE LIBRARY, and Watchtower Library. These figures provide conclusive evidence of Jehovah’s blessing on our work.—Isa. 60:22.

 In Japan, 212,461 Kingdom publishers, including 65,541 regular pioneers, spent a total of 80,236,939 hours in the work to search for those who are "rightly disposed for everlasting life" and to help them to become disciples. (Acts 13:48) Happily, 2,050 got baptized, which means a 4 per- cent increase over the previous year and 294,296 attended the memorial. That is over 3,000 more than compared with the previous year.

 The preaching work is also being well done in Bangladesh, Cambodia, Mongolia, and Nepal, countries that the Japan branch cares for. In Bangladesh, 299 publishers, a 1.4 percent increase over the previous year, preached vigorously and a new peak of 15 got baptized. The average number of publishers in Cambodia is 1,140, a 5 percent increase over the previous year. At the memorial 3,023 attended, thus reaching the 3,000 mark for the first time. In Mongolia, even though a legal issue was raised as regards the religious corporation of Jehovah’s Witnesses in 2017, 441 faithful brothers and sisters kept on preaching without flinching. There are 196 regular pioneers which is an increase of over 3 times the number compared with ten years ago. In Nepal, the number in attendance at the memorial was 8,097, which is more than 3 times the number of publishers. A total of 2,593 King- dom publishers, which is 5 percent more than the previous year, are preaching the truth about Jeho- vah God and his purposes boldly using the revised New World Translation of the Holy Scriptures in Nepali that was released last spring. In Japan and other countries, Jehovah is seeing to it that the work is making progress.

 Be assured that Jehovah values your faithful service and that he will continue to give you the necessary strength to "fully accomplish your ministry" in the coming year!—2 Tim. 4:5; Isa. 40:31.

Your brothers,

c: Circuit overseers



PS to coordinators of the bodies of elders:
Please arrange for this letter to be read to the congregation by the elder handling the part "Annual Service Report" during the midweek meeting the week of January 14, 2019. Thereafter, the letter should be posted on the information board for one month.

2019年1月13日日曜日

2019年1月14日の週に読まれる手紙

以下、2019年1月14日の週に読まれる手紙を入手しました。
文面は以下の通りです。





2018年12月15日
すべての会衆へ

2018奉仕年度の報告について

皆さんに良い報告があります。2018奉仕年度のエホバの証人の世界的な活動について、特に励みとなる点をお伝えしたいと思います。伝道者最高数は857万9909人でした。エホバの民が宣教に費やした時間は、前年に比べて1.4%増加し、合計20億7465万5497時間に達しました。さらに、合計28万1744人の方がバプテスマを受けたことを知ると、心が奮い立つのを感じます。この数字から、エホバの民が「弟子」を作る務めを真剣に受け止めていることが分かります。(マタ28:19)うれしいことに正規開拓者数の平均も1.5%増加し、124万3392人でした。記念式には世界中で2032万9317人が出席しました。昨奉仕年度の報告のその他の際立った点は、jw.org、JWLibrary、ものみの塔オンライン・ライブラリー、WatchtowerLibraryに間もなく載せられます。これらの報告は、わたしたちの活動をエホバが確かに祝福してくださっていることの証拠です。(イザ60:22)

日本では、6万5541人の正規開拓者を含む21万2461人の王国伝道者たちが、「永遠の命のために正しく整えられた」人を捜して弟子とする業に合計8023万6939時間を費やしました。(使徒13:48)うれしいことに、前年比で4%の増加となる2050人がバプテスマを受け、記念式には前年より3000人以上多い29万4296人が出席しました。

日本支部が世話しているバングラデシュ、カンボジア、モンゴル、ネパールでもすばらしい奉仕がささげられています。バングラデシュでは、前年比1.4%の増加となる299人の奉仕者が精力的に宣べ伝え、過去最多の15人がバプテスマを受けました。カンボジアの平均伝道者数は1140人で、前年比5%の増加です。記念式の出席者数は初めて3000人を超え、3023人が出席しました。モンゴルでは、2017年にエホバの証人が用いる宗教法人に関する法的な問題が生じましたが、441人の忠実な兄弟姉妹はひるむことなく奉仕を続けました。正規開拓者は196人で、10年前の3倍以上に増えています。ネパールで記念式に出席した人は、伝道者の3倍以上となる8097人でした。前年を5%上回る2593人の王国伝道者は、2018年春に発表されたネパール語の改訂版「新世界訳聖書」を使って、エホバ神とその目的についての真理を大胆に宣べ伝えています。確かにエホバは日本や他の国におけるご自分の業を推し進めておられます。

どうぞ忘れないでください。エホバは皆さんの忠実な奉仕を大切に思っておられます。そして今年も「自分の奉仕の務めを十分に」果たすための力を必ず与えてくださるのです。(テモ二4:5。イザ40:31)

皆さんの兄弟、ものみの塔聖書冊子協会

この手紙の写し:巡回監督

長老団の調整者への追伸:
2019年1月14日の週の週日の集会で「奉仕年度の報告」の部分を扱う長老がこの手紙を朗読するよう取り決めてください。その後、手紙を掲示板に1か月間張り出します。

2019年1月4日金曜日

国際大会に隠されたWTの錬金術


ご存知かもしれませんが、2019年に世界各地で国際大会が開催されます。
この国際大会への出席を予定しているある方から、ものみの塔聖書冊子協会の錬金術に関する情報を頂きましたので、こちらで公開します。


まずは下の画像をご覧ください。
これは、国際大会出席者のみが閲覧を許されているサイトの画面のうち「よくある質問」みたいな画面です。







「支部主催のアクティビティの費用はどのくらいですか?」との問いに対して、
アクティビティを利用するなら提案された寄付額を寄付するようにと書かれています。
ちなみに、アクティビティにはどんなものがあり、いくらの寄付額が提案されているのでしょうか?


下の画像をご覧ください。





この画像をご覧になって「おやっ?」と思いませんでしたか?
そうです!
地元の兄弟姉妹が『ボランティア』で送迎するにも関わらず、送迎サービスを受ける人には60ドルの寄付が提案されているのです!!


この60ドルは、いったい誰が何のために必要なお金なのでしょうか?
前述の通り、地元の兄弟姉妹はボランティア活動として大会出席者を送迎します。
ですので、このお金を受け取ることはありません。
もしかしたら、60ドルの寄付が提案されていること自体、まったく知らないかもしれません。


これは巧妙な錬金術ではないでしょうか?
ものみの塔聖書冊子協会は、下っ端信者をタダ働きさせて、リッチな国際大会出席者からはちゃっかり金を巻き上げているのです。
開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。
どこまでも腹黒いカルト宗教に、怒りを通り越して呆れています。

2018年12月28日金曜日

支部からの手紙 東京23区の特別な宣教キャンペーンの報告(別紙)

以下、「支部からの手紙 東京23区の特別な宣教キャンペーンの報告」の別紙です。





東京23区内で行なわれた特別な宣教キャンペーンの経験


「磁石のように引き寄せられた」
ある夫婦は、「集会に来る人にぜひ会わせてください」、「心の正しい人を磁石のように引き寄せて会話できますように」とそれぞれ祈り、お店で隣に座っていた女性に自然な仕方で声をかけてみました。この女性は自分の感じたことをノートにまとめており、そのノートを見せてもらうと、「愛とは」というテーマについて書かれている部分がありました。聖書の教えに近い内容のことが記されていたため、褒めながら、「聖書にそのようなことが書いてあるのをご存じですか」と霊的な会話を始めてみました。この女性は聖書について調べたことはないようでしたが、二人が開く聖句や話題に関心を示したので、次の日に同じ場所で会う約束をして別れました。次の日、再びノートを見せてもらうと、今度は天使について書かれている部分があることに気づきました。聖書レッスンについて説明すると、翌日から行なう約束ができました。思い切って集会にも招待したところ、初めての場所へ行くことへの不安から「考えさせて欲しい」との答えでしたが、別れてから1時間後に、「集会に行く」という連絡がきました。実際に集会に出席した女性はとてもいい内容だったとの感想を述べると共に、なぜ集会に出席しようと思ったのかという質問に、「勧誘でもなく、押し付けがましくなく、無理やりでもなかったご夫婦の人柄や愛に惹かれた。磁石のように引き寄せられた」と言いました。この言葉を聞いた時のことを姉妹は、「心が震えました。エホバの導きを感じずにいられませんでした」と振り返っています。姉妹が祈り求めていたとおりだったからです。次の日もその次の日も、様々な聖句を開きながら研究を行ないましたが、この女性は真剣な顔で聖句をのぞき込んで見ていました。「この人が整えられた人かどうかをはっきり見させてくださいとの祈りにエホバは答えてくださっています」と姉妹は語っています。


事務所での証言
二人の姉妹が訪問した最後の1件でのことです。その事務所の戸口に出てきた男性は背が高く、一見怖そうで、はっきり断られるのではないかと少しの恐れを感じましたが、雑誌の内容を説明すると、男性はそれをぱらぱらと見始めました。「聖書をご覧になったことはありますか」と尋ねると、「ないですね」との答えが返ってきたため、「では、聖書がどんなもので、聖書を読むとどんなことが分かるのか、1分半ほどのビデオがありますので見ていただけますか」と聞いてみました。すると、「それなら中へどうぞ」とスリッパを出され、思わぬ展開に驚きます。「こういう布教活動をしていると、拒否されることが多いでしょう」と尋ねられるところから証言が始まり、やがて男性は自分自身のことを話してくれました。今は仕事が非常に忙しく、とても苦しく、でも自分のこれまでの経験からでは何もつかめず、数年前に亡くなった父親の言っていたことを思い出してみたり、お世話になった祖父母の墓に行ってみたりしたとのことです。そして、「人ってなんで生きているんだろう。自分も会社を持ってあちこち忙しくやっているけど、それでいいかって言うとそういうものではないと思うんですよね」と述べたため、「聖書を学ぶべきなのはなぜですか」の動画を見てもらい、人生の意味は何かという疑問に聖書が答えていることを伝え、ソロモンが到達した結論について伝道の書12章13節を紹介しました。30分ほどの話し合いの最後に、男性は、「自分は今日、こうして話せば少しでも楽になると思って話しているんですが、今の自分には聖書も1つの選択肢なんでしょうね。自分の答えを聖書に合わせていくっていうか。今の言葉(聖句)が何ページにあるのかも知りたいし、調べてみようかな」と言いました。帰り際に、男性が「ここに来るように何かがさせたんでしょうかね」と言った瞬間、姉妹はパートナーと目を合わせてしまいました。自分たちの前を行って導いてくれた天使の姿を思い浮かべたのです。


公園で休憩していた若い男性
ある奉仕者は、若い人にターゲットを絞り、「ストレスに対処する」の過去の記事から話し合おうと決めてその日の奉仕に出かけました。「可能性のある人にどうか会わせてください」と祈りました。公園に入って歩いていると、若い男性が隅のベンチに座ってゲームをしていました。話しかけてみると、近くで働いていて昼休みはいつも公園でゲームをしたり音楽を聴いたりしているとのことでした。準備していた証言をし、聖句の朗読をお願いすると、なんのためらいもなく声に出して読んでくれ、雑誌で討議を進めていくうちに、自分のことも話してくれました。聖書を読んだことはなく、エホバの証人についても知りませんでした。そして、世の中を見て、いつ何が起きるか分からない時代になっていることに不安を覚えている、と言いました。なぜこんなに苦しみが多いのか、神様は気遣ってくださらないのか、将来どんな希望があるのかといった疑問の答えが聖書から得られることを伝え、「聖書を学ぶべきなのはなぜですか」の動画を見ないか尋ねると、「あ、全然いいですよ」と前のめりになり、所々うなずきながら最後まで見ていました。見終わった後、「裏で支配している存在......ですか」と真剣な表情で述べ、「それなら納得ができますね」と言いました。聖書から人生の疑問に関する答えが見つけられるといいと思わないか尋ねると、「そうですね。知りたいです!」と答え、この20歳の男性は定期的な聖書レッスンに応じました。


ビジネス奉仕で研究を見いだす
一人の姉妹はある会社を訪問しました。受付の電話に出た女性に、「最近、聖書を読むビジネスマンが増えているので、お仕事やプライベートで問題を抱えた時に役立つ聖書の資料を担当者に差し上げたい」と伝えました。「担当者は不在ですが、私が行くのでちょっと待っていてもらえますか」と言われ、ロビーで待っていると、40代の女性が降りてきました。「ものみの塔」2018No.1の目次から、「問題を回避する」、「問題を解決する」、「問題と付き合う」の部分を簡潔に取り上げ、聖書レッスンについて説明すると、女性はしばらく雑誌を眺めながら、「問題と付き合うってどういうことですか」と質問してきました。そして、人間関係で問題を抱えていること、アドバイスを求めて教会にも行ってみたが納得のいく答えが得られなかったことを話してくれ、「だからちょうど助けが必要だったんです。関心のあるテーマで学ぶことができるなら、レッスンを受けてみたい」と言います。jw.orgの聖書レッスンの申し込みフォームを見せましたが、女性はエホバの証人について聞いたことがなかったため、その場で申し込むことをためらいました。しかし、連絡先は交換することができました。その日の夜、姉妹は親切な応対への感謝のメールと共に、jw.orgの「対人関係」のページのリンクと「聖書レッスンのご案内」のビデオのリンクを送りました。するとすぐに、「勉強してみたいが平日は仕事で時間が取れない」との返信が来ました。週末に自宅でレッスンができることを説明したところ、女性はjw.orgから自宅での聖書レッスンを申し込みました。姉妹は、「仕事に追われながらも真理を求めている方がまだいらっしゃることを教えられました」と感想を綴っています。


祈りと準備により研究が取り決まる
ある夫婦は朝、聖書レッスンを今日取り決めたいと祈って出かけました。その日は、ある工場を訪問しようと思っていたため、その職種に合う聖句を幾つか準備していました。しかし、実際にそこを訪問すると、シャッターが閉まっていたため、半ばあきらめつつ裏手にあったインターホンを押すと、しばらくして感じの良い男性が現われました。その男性は社長で、エホバの証人の訪問を受けたことはないとのことでした。準備していた幾つかの聖句とjw.orgを紹介し、「サイトからは人生で疑問に思うこと、例えば、人は死んだらどうなるかなどの答えが分かるんです。聖書は宗教書ではなく、歴史や預言、科学、家族生活、コミュニケーションなど、すべてに関する答えが得られるんです」と言うと、「わたしがずっと考えていることです。だれに聞いたら分かるんですか」と言われたので、jw.orgの聖書レッスンの申し込みフォームを示しました。「いつでも、どこでも、どんな方法でもレッスンが受けられます。ここに入力していただけますか」と勧めると、男性は「あ、いいですよ」と驚くほどあっさりと入力しました。この夫婦は、「準備して祈り、行動する時に、エホバがみ使いを用いて人々のもとに導いてくださることが分かりました。祈り求めていたとおりの光景を目の当たりにできたことをエホバに感謝しています。実際その出来事の後はずっと放心状態で涙が止まりませんでした」と述べています。


復活について知りたい
「エホバの霊が成し遂げる業を特等席で見られたことの興奮は今も覚めません」。こう述べた奉仕者は、家から家で次のような経験をしました。ある家でチャイムを鳴らすと、ドアが大きく開き、30代の女性が出てきました。自己紹介するとすぐに断られましたが、その女性に余裕があるように感じられたため、「エホバの証人は脇に置いておいて、聖書がこれほど多くの人々の心を捉えてきた理由に関心はありませんか。せっかくお会いできたので、あなたが関心を持つことについての聖書の言葉を1つご紹介してから失礼したいのですが」と言ってみました。すると女性は、医療の仕事に携わっていることを話してくれました。それで、死者の状態の聖句を紹介すると、中学生の頃からずっと考えていた疑問であり、聖書のその説明は安心すると女性は言いました。復活について触れ、「復活とは何か、イエスはなぜ復活したのか、知りたいと思いませんか」と質問すると、「知りたい」と答えが返ってきました。「神からの良い知らせ」の4課からレッスンすることと訪問日時を約束すると、女性は「読んでおきます」と自分から言いました。奉仕者は家を出た後、一緒にいた姉妹と、一体何が起こったのだろうと軽い混乱状態に陥ったとのことです。


神様について知りたかった大学生
ある姉妹は、大きな公園で話しかけた大学生の女性と連絡を取り、再び会う約束をしました。「あなたが引き寄せたいと思っておられる人なら、どうか聖書研究に応じるよう導いてください」とエホバに熱烈に祈りました。品川駅で一緒にランチをして、聖書を学んで愛情深いエホバ神について知ってほしいと伝えました。女性は「家に聖書があるけど、見てみると難しそうだから読むのをやめた」と話してくれました。jw.orgの若い人のセクションを開き、どれに関心があるか聞いたところ、「神様について知りたい」と言ったので、その理由を尋ねると、「木や植物を見ると大きな愛に包まれているような安心感を感じるし、神様が造ったと思うから」と話してくれました。また、「もし神様がいるなら身近に感じたいとずっと思っていた。『わたしのことを愛してください』と伝えたい、神様は絶対にいると思う」とも話してくれました。この若い女性は、キャンペーン中に他の奉仕者から受け取ったコンタクトカードを通してウェブサイトを見ていたようです。別れ際に、「会えて本当に良かった。神様のことを聞けてうれしかった」と姉妹に言いました。この女性は聖書レッスンを申し込みました。


一人の参加者のコメント
「濃厚な7日間が終わってしまいました。毎日が自分の弱さとの闘いでした。あっという間だったような、長かったような、という感じです。東京へ到着した時、今日こんなにも後ろ髪を引かれる気持ちで去ることになるとは想像もしていませんでした。あの時、もっと勇気を出して話しかけていたら、もっともっと出来ることが何かあったのではないか、そんな想いが込み上げてきます。でも、勇気と大胆さを求めて熱烈に祈り、出かけて行き、話しかけられそうな人を探し、見極め、会話をして証言する努力を、確かにこの7日間全力で行なってきました。エホバがそばにいて、助け、力を与えてくださっていることを何度も実感しました。どこに行っても仲間がいました。名前も知らない兄弟姉妹とすれ違う瞬間に交わす微笑みに、何度助けられたか分かりません。疲れて座り込んだ時、隣に座った人に証言できたり、仲間と出会って励ましをもらったり。また立ち上がって歩き出す力をエホバが様々な形で与えてくださいました。本当に素晴らしい経験でした」。


一人の地元の奉仕者のコメント
「今回、1週間の休暇をとってキャンペーン参加者と共に宣教に打ち込みました。この東京23区に中天を飛ぶみ使いは普段の何割増しで動員されているのだろうと感じるほど、そこかしこで祝福が溢れています。とりわけ、キャンペーンに参加した奉仕者の熱意には大変励まされました。それぞれに自分の賜物を活かして、地元で奉仕しているような証言を行なっていただいていますが、それは区域の人々にとって新鮮に映ったようで普段と違った反応を呼んでいます。例えば、ある年配の開拓者の姉妹は、オフィスビルに構える大企業のフロントで、『毎日お仕事をたくさんされていて、さぞかしストレスも溜まっているのではないでしょうか』と、まるで農村での証言のような、ゆったりとした口調で証言しました。意外にも、応対した方は『そうですね』と言って自分の置かれている状況を話しはじめ、姉妹の証言に聞き入り、結果的に再訪問につながりました。普段、わたし個人また会衆としても行なっていないアプローチでしたが、大変効果的でした。そして、大企業への訪問であっても個人個人への気遣いを忘れてはいけないこと、また言い回しなどの型にはまらずに心を込めて証言することなど、たいへん考えさせられました。会衆の成員もキャンペーンに参加した奉仕者たちからアイデアと励ましを受け、肩を並べて神に仕える喜びを味わっています」。